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次から次へと果てしなく・・・

フォークオイルが先端から滴り落ちとる・・・・・

シール2本交換で1万5千円也・・・・

フルフェイスも欲スィ・・・・・
ogk
FF5なかなか手ごろでエエと思います。



DAISHINのマフラーも欲スィ・・・・・ダイシンマフラー
VTZ250に唯一現在供給されてると思われるマフラー。
やっぱつけるなら95dbより99dbっすかね。



カウルも欲スィ・・・・・カウル
いつも1000円くらいから始まって結局2万前後で落札される・・・
そんなに毎回入札者が値をつけるとは思えないが・・・


フォークに金かけてる場合じゃないのに・・・・・

あぁ~、病気がまた出てきたぁああ(ToT)
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バイクは特殊なアイテム?

例えば車だったら20年落ちすりゃぁ相当古さを感じさせてくれるが、
バイクはそうでもない。

また、ドレスアップ(いろんな意味で)するのも、何年経とうがバイクなら
いじり甲斐があるけんど、20年経過した車にする値打ちはあんまり無い。

200万円する車に乗っても誰も見向きもしないが、バイクなら
100万円
ので相当注目されるに違いない。

二人乗りするとき、車だと彼女との間に距離があるが、バイクだと密着
できてかなりイイ感じだ(^_^)v
ま、そー全部がうまく密着してくれる訳ではなかったが・・・

学生の頃、好きな娘乗せて、背中に柔らかい感触を大いに期待したが、
左手でタンデムベルトを握り締め、右手で俺の腰あたりを平手で押さえ
込まれたので、ムフフ、にはならなかった(T_T)


ほかにも色々バイクが楽しいゼっていう事由はたくさんあると思うが、
ネガティブなこともある。

まず、こける。これはどーしょーもない。稀に納車してから立ちゴケすら
一回もしたことがありません、なんていう凄いライダーもいるが、
何を隠そう俺自身、スティード納車二日目にハンドルロック解除を忘れて
発進したもんだから、見事に発進立ちゴケ(ToT)/
(スティードはキーソケットがシート下にある)

あまりのカッコ悪さに家の横の細い路地に逃げ込んだわね(^_^;)


それと制動能力。なんぼブレンボかましても、やっぱ四輪には敵わん。
早目のブレーキングが命とバイクを救う。

これまた学生の頃、CBXで細い路地を徐行中、イキナリ車が左から飛び出し、
あわてて急制動したが間に合わず、相手の左前輪にぶち当たり、見事に
コケタ。

相手も学生で、親に内緒で車に乗ってるので警察は呼ばないで欲スィ・・・

フロントフォークとクラッチレバー、治療費、ナンボか忘れたけんど、
相当の金額を払ってもらった。お金持ちだったのネ(^.^)

そのときの感想だが、ま、ライディング下手は百も承知だったが、
やっぱ制動能力の限界を感じたもんだ。


今40代なかばにして、再びバイクを駆り、いろんなライダーとの出会いが
あり、楽しみの幅が大きく広がったと思う。

だからこそ、やっぱ無事故で通したい。バイクの良さも欠点も分かった上で
この魅惑のアイテムを手放すことにならないように、上手に付き合いたい。



バイク熱に魘されて(うなされてってこんな漢字だったのか)

自分の中でバイクと呼べるものから離れて12年も経っていたが、
リターンするのは一瞬だ(^_^;)

うぅむ、何とか乗りたい乗りたい乗りたい・・・

しかし、ヘソクリもあんまりないし・・・誰かくれる人おらんかなぁ・・・
カミさんが買ってくれるわけないし・・・ナンバーズ4で勝負するか・・・
車検があるやつは許されんし・・・新しすぎると疑われるし・・・

そうじゃ、俺には天分のレースセンスがあるではないか!!
こっちもしばらく音沙汰してたが、一発勝負ならこれしかない(^_^)v

データをそろえて全知全能をかける、何点はってもダメだ、くるのは一点のみ。

500円を二点張り、静かに結果を待った。

馬連配当¥26530也

おおぉぉ~、上出来じゃ、カミさんにはリードと交換した事にして、今の自分の
ライフスタイルに適合した念願のVTZをサンコーオートさんで購入。
ちょっと遠いけどすごくいいショップです、かなり良心的なサービスと確かな技術!!

それにしても昔にくらべると中古車買うのもずい分と選択肢が広がったし、
価格も分かりやすくなった。

なかなか結婚してて子供がこれからって家庭で好きなバイクに乗るっていうのは
簡単ではないと思う(独身貴族マンセー)。
ネットで検索できなければ、諸条件に合致したバイクを入手するのは時間と労力を
かなり割かねばできない仕事だ。

納車の日、リードに乗ってサンコーさんまでとりに行った。

久々に乗るネイキッド、シフトチェンジちゃんとできるかなぁ・・・

試走するために近くを流したが、規制前のホンダV型ツインのポテンシャルは
想像以上に高いものだった。

8000回転から音が変わる。それまではいたってノーマルなフィーリングのものが、
突然レーシーな唸りををあげてぶっ飛んでくれる。

体重約90Kgの巨漢を背負っても全然ヘーキである。

うぅむ、43PS恐るべし・・・ CBXだって400なのに47PSだったと思う。

こりゃぁ、かなりオモロイでぇ~、ブンブン回したろ(^_^)v


今まで整備などしたことなかったが、古いバイクはそういうわけにはいかない。

ほとんど整備能力など無かったが、レギュレータの不具合やオイル交換など、
サービスマニュアルをみながらいろんなことを自分でしていくうちに、知識も増えたし
何より愛着がわいた。

簡単な点検でマシントラブルを回避できる。

パーツ屋のおっちゃん曰く
「30年たつまで乗って動いてたら値打ちでるで、このバイク(^^♪」

おぉ~確かにそうじゃ、大事に乗って息子にくれてやれるまで頑張ろ(^o^)丿

バイク好きはバイクから離れられない

CBXから車に替わって29歳までブランクがあったが、
取引先に止めてあったビラーゴを見てバイク熱が発症した。

「やっぱアメリカンやろ、十代のボーヤンみたいにカウルついた
 バイクに乗れるかいな、ゆったり大人の乗り方せにゃぁ」

なんてノリだったのか、とにかくその時期はアメリカンに
乗るしかない、とバイク雑誌を読み漁った。

ターミネーター2を観てファットボーイしかないやろ、って思ったが、
予算、免許、保管場所、足りないものだらけで断念・・・

おぉ~、ホンダがスティードっちゅうかっこええの出しとるがなぁ(^.^)

これに決めた。しかしあまりの人気にどのショップも在庫なし(T_T)

当時、競馬で生計を立てられる勢いで毎週勝負してた(^_^;)ので、
スポーツ新聞を3紙もとっており、その広告をくまなくみてたら

「あったがなぁ~!!」

京都の北方面のショップに一台限定で売り出されていた。

速攻で行って、すぐ契約。となりのBig1にも激しく心を動かされてが、

「いやいや、男はアメリカンじゃ」

納車の日、あまりのライディングポジションの違いにビビッタが、
なんとかコケずに帰れた。

アメリカン乗りゃぁキャンプやろ

テント、ストーブ、ランタン、パーコレータ、鍋セット、シュラフ、
一通りのキャンプ用品を買い込み、早速一人でキャンプへ行った。

平日しか行けないので、キャンプ場は俺一人(ToT)

夜中に残飯をあさりにきたカラスに恐怖した、まるでヒッチコックの
「鳥」やがなぁ(ToT)/~~~

スティードもホンダ優等車らしく、否の打ち所が無かったが、
音があまりに静かすぎてアメリカンらしくない。

横浜ライトニングっていうパーツ屋さんで、カッコいいマフラーに
交換したら、ごっつエエ感じになった。

しかしこのバイク熱も結婚してから冷めてしもぉた。

車検を機に売却、ちょい乗りがなくては困るのでリード90を購入。

それからは子供が生まれたり、仕事が大変だったりして
バイクどころではなかったのだが、sukedaiからの電話で状況は
一変した。

「おれなぁ、250のニンジャ買うてん、今のすごいで!」

「おおぉ、カワサキか、凄いのぉ、カッコええんやろなぁ・・・」

その後、バイク熱にうなされるようになったのは言うまでもない(^_^)v

バイクを意識したのはいつ頃だったか・・・

生まれて初めてバイクをカッコエエと思ったのは小学校3年の時だった。

よく遊びに行っていた三角公園のある親戚の家に出入りしていた兄さんが
乗っていたマッハⅢである。三本出しのマフラーが瞼に焼き付いている。

サイドスタンドで停車中のドでかいバイクにまたがってよくハンドル切って
遊んだもんだ(^.^)
一回こけかけて、電柱にヘッドライトが擦れて青くなったが、黙ってたけど
バレなかった(のん兄、スンマソン)。

リヤに後ろ向けで乗り、ぶっ飛ばされた日にゃ、あまりの怖さにマジで
ちびりそうになった。あれからいろんなジェットコースターなんかに乗ったが
後ろ向きタンデム以上のスリルを味わったことがない(^_^;)

中学高校の友達でホンダ命のヤツがいて、そいつにかなり影響を受けた。
モーターサイクリストを熟読?していたころは、マルチ全盛期であった。

何とか中免とって絶対ツレ(友人)より先にバイク乗ったんねん・・・

4_29.jpg


もちろん学校側はバイク免許取得は絶対禁止、ばれたら退学だったと思う。
ツレには内緒で高3の冬休み、必死のパッチ(死語)で教習を受け、みごと
府中で試験に合格して免許をゲットした(^_^)v

しかし、教習は初日から大変だった。まず、受講者が全て高1の歳下ばっかり
で、かなり奇異な眼差しを受けた。
みんな当然無免でバイクに乗っており、クラッチ操作も手馴れたもんだった。

私はスクーターにさえ乗ったことが無く、いきなり一時限目にまたがった
ホークⅡのシートの上で、「こらアカンわ、こんなでかいもん動かせるかいな」
ってマジで止めよかと思った。

半クラッチが中々うまくいかず、2時限オーバーしたが、何とかなるもんだ。
二段階の見極めが終わったころには近くのバイク屋でしっかりCBXを予約した。

あまりにもカッコよかった。ホンダならでわの優等生的バイクではあったが、
ライディングがチープな自分にはありがたい操作性能だった。

低速のトルクが太い、高回転の吹き上がりもいい、コーナリングも抜群。
サイドカウルの防犯性や、燃料計はダメだったが、あとは文句なし。

後日、当時の若いもんが皆欲しがる車に乗り換え、家の倉庫に眠っていた
のをsukedaiが無免で乗って、危ないと思った親父が売ってしまったが、
大事においときゃぁよかったなぁ。ドノーマルで綺麗だったし、いまあったら
100以上で売れたと思う(T_T)。

ま、でもモリワキのエキパイつけて乗ってたかもネ(^^♪

苦い思い出

学生の頃からバイクに乗り始めたのだが、当時は行儀の悪いライダーが
少なくなかったような気がする。

当時、羨望の眼差しを浴びたCBXにまたがっていたが、よくFXやRZに
あおられ、危ない思いを何度もした。

「ケっ、ヘタクソのくせにCBXなんか乗りやがって(゚皿゚メ)」てな感じだったのか。

一番ムカついたというか、なんだか悲しくなったのは、電化製品を二つ買い込み、
リヤシートにゴムバンドで固定してアパートに帰る道中、後ろから追い越した
FXにツナギでビシッとキメテル兄さんに振り向きざまに何度も「クルクルパー」を
されたことだ。

荷物がなければ間違いなく突撃したが、炊飯器とオーブントースターの方が
大事だった(^_^;)

いまでもVTZよりかっこいいバイク(ほとんどそうだが・・・)に乗ってるライダーから
見下されたような行為をたまに受ける。

街中で信号ダッシュを猛然とするビッグスクーターの兄さん姉さん、車間をすり抜ける
のに必死のビックパイクのおとっつぁん、ぶっ飛ぶところ、もうちょっと考えようよ。
君らが単独で事故ろうが勝手だが、必ずそういう輩は人をも巻き込む・・・

ネットでやりとりして出会った人にはそーいう人いないんだけどなぁ・・・

やっぱPCまで使ってコミュニケーションとる人には心の余裕があるのかねぇ(^.^)

バイクを楽しむ

19才からバイクに乗り始め、途中ブランクはあったものの、45才にして
またバイクに乗っている。

CBX400F→Steed400→Lead90→VTZ250 と乗り継いだ。

近頃では昔と違ってネットを通じて遠く離れたライダーとも知り合え、お互いの
バイクやモータースポーツ、また別の角度での趣味など、豊富な話題で
コミュニケーションがとれるようになり、情報交換できる空間が大きく広がった。

特に旧車については、メンテナンスブックやサービスマニュアルをみても
解決しない問題についても大いに参考になることが多いので大変便利である。

ネガティブな部分としては情報があまりにも多くあふれているので、パーツや
グッズに対して「欲しい欲しい病」に罹りやすくなってしまう(^_^;)点と、やはり
ネット社会にありがちな、顔の見えないやり取りから生ずる様々な衝突である。

大抵のささいな衝突は「大人としてのライダー」資質をもたれている方が多いので、
未然に防げているようだが・・・

さて、高速料金の値下げ等で一気に走行距離を延ばすことが可能になったので、
物理的にもライダー仲間との距離が縮まった。

様々なツーリングや、走行会、キャンプなど、企画さえそこそこしていれば楽しく
集まれる。

老若男女、バイク好きで大いに楽しもう!!
プロフィール

kohri君

Author:kohri君
旧車エンジンの野太さがいい

松山生れの京都・東京育ち
カリスマ教祖?sukedaiの愚兄

現在21年落ちのVTZに乗る
車は黄金色(マニアック)NOTE

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